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大腸内視鏡検査の費用はいくら?下剤や痛みを体験談レポート!!

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大腸内視鏡検査の費用はいくら?下剤や痛みを体験談レポート!!

大腸内視鏡検査ってご存知でしょうか?

人間ドックを受けている人や、健康診断で引っかかった人なら知っているかもしれませんね。

いわゆる大腸がんが無いかどうかをチェックするために内視鏡をおしりから入れる検査です。

普通の健康診断では、便潜血検査といって、ウ〇コの”検便”で一次検査を行います。

そこで引っかかった人は、精密検査のために大腸内視鏡検査を受けるということですね!

ただ初めて受ける人は、検査自体がどんな感じなのか?痛かったりするのか・・・と気になると思います。

実は私も初めて大腸内視鏡検査を受けて、そのような不安や疑問がいっぱいだったので、このたびその体験談をレポートしたいと思います。

あらかじめ知っておくと、余計な心配をしなくてすみますからね!

ということで体調内視鏡検査の実体験レポートをご覧くださいσ( ・ω・)σ

大腸内視鏡検査を受けることになった経緯

まず初めにどうして私がこの検査を受けることになったのか話しておきます。

年齢的にまだ人間ドックにかかる必要はなかったので、会社の健康診断を毎年のように受けていました。

健康診断の項目の中で、事前に検尿と検便を採取しておく必要があります。

検尿はご存知の方も多いと思いますが、検査当日の朝起きてすぐの尿を採ればOKです。

一方、検便は、検査前に2日分のうんこを持ってこい、と書かれています。

検査日から3日以内のものを・・・とされていたので、
なるべく新鮮なブツが良いだろう?!と考えて、
1日目は検査の前日に、2日目は検査当日の朝に採取しようと思いました。

1日目は難なく採取完了。

そして検査当日、出したてホヤホヤのブツを用意しようと思っていた・・・・

ところが!!!

なんと、検査当日の朝にウ〇コをしようとしても一向に出てくる気配がありません(;゚Д゚)

よくよく考えたら前日の夕方から絶食しているので、食べ物が体の中にあまり残っていないというわけです。

これではうんこを出そうとイキんだところで、容量不足のせいかなかなか出てきません。

しかたがないので思い切り力んだところ・・・

なんと!!

ケツが切れて血が出てしまいました( ゚Д゚)ウマー

これが検便キットの棒についてしまったため、検査結果は予想通り2日目分で潜血ありの判定に・・・・

そのため大腸の再検査を受けることになってしまったというわけです(´Д⊂ヽトホホ

大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査を受けるにあたっては、病院へ予約が必要になります。

インターネットなどで検索すると、大腸内視鏡検査と書いてある病院もあれば、「下部内視鏡検査」という書き方にをしているところもあります。
意味としてどちらも同じです。

私が実際に予約したときには年末間近だったせいもあるのか、どこの病院も近い日の予約がいっぱいでなかなか予約がとれませんでした 。

もしかしたら年末年始という日付に限らず、健康診断で引っかかる人が結構いるのかもしれませんねf(^^;)

なので検査の必要が生じたら、なるべく余裕をもって日にちを見ておきましょう。

大腸内視鏡検査前に食事制限が必要

腸内視鏡検査を受けるには、前日から食事制限が必要になります。

具体的には、前日の夜9時までに食事を済ませることと、その際の食事はなるべく消化の良いものにしてください、と言われました。

消化の良いものは、たとえば、うどんやおかゆ、豆腐、バナナ、じゃがいも等と書かれていました。
逆に消化の良くないものは、きのこ、海藻類、果物の種(いちご、キウイ、ジャム、ごま)なんだそうです。

ただ私の場合は、なるべく腸内を空っぽにしておいたほうが良いだろうと思って、前日のお昼にごはんを食べたっきり
検査まで絶食することにして検査に臨みました。

大腸内視鏡検査の前に2種類の下剤を飲む

検査に当たっては、腸の中を空っぽにしておく必要があります。

そのため事前に下剤を飲むのですが、これは検査の前日から飲むための下剤と、検査当日に飲む下剤の2種類を渡されます。

検査前日の下剤は緩下剤(かんげざい)と書かれていて、どうやら効き目の弱い下剤のようです。

小さな錠剤が2粒だったので呑むのは全く抵抗はありませんでした。
ただこれを飲んでもまったくウ〇コを催す気配はありませんでした。

そして翌日の検査当日は、朝から本格的な下剤を飲むことになります。
時間も指定されていて、「朝7時から1時間かけて飲んでください」と書かれています。

こちらは1.8リットル入りパックに粉末の下剤が入っており、これを水で溶かして飲むのだとか!

朝から1.8リットルですから結構重いですね・・・( ゚Д゚)

ネットの書き込みを見ても、これが一番キツかったという声が多かったです。

ただ私が実際に飲んだ感想としては、スポーツドリンクのようで飲みやすくあっという間に飲み干してしまいましった。

「こんなにすっきりした味でほんとに効くのかなー?」
と思っていましたが、飲みはじめて2時間後にはウ〇コを催すようになりました。

といっても前日の昼から何も食べていないので、ウ〇コ自体は最初の1回打で出ただけで、
それ以降はほとんど水のような感じになってしまいました。

下剤を飲む経験もはじめてだったので、飲む前は「おなかが痛くなったりすんだろうか・・・」と心配していたものの
実際にはまったく腹痛が来ることはなく、何度もウ〇コをしにトイレにいくような感じでした。

とはいえ、いちおう15分おきくらいに出したくなるので、
なるべく自宅のようなトイレがすぐ使える環境に居ることをオススメします。

大腸内視鏡検査にかかる時間

病院に着いたらナースさんから検査の説明を受けました。
検査自体は20分くらいかかります、と言われます。

そして用意された検査着に着替えます。

検査着は浴衣のような衣装ですが、ひとつ一つ違うのは、使い捨ての紙パンツも渡されるところです。

この紙パンツはケツの部分がパックリ空いているものです。

ここから内視鏡を入れるわけですね!

少々緊張してきました・・・

大腸内視鏡検査の痛みは?

事前にネットで体験談を検索したところ、

「とんでもなく痛かった」とか
「もう2度とやりたくない」
なんていう恐怖の口コミが結構見つかりました(;゚Д゚)

軽く終わるものだと思っていたので、こんなに痛そうだなんて・・・と心配していましたが、
どうやらお医者さんの技量と、検査を受ける人の大腸の構造にもよるようですね。

お医者さんの技量はベテランに当たることを期待するしかありませんが、
結果的に私の場合は全然痛くなかったです!!!

まずはナースさんから点滴を注射されます。腸の動きを抑えるために点滴をすると説明を受けました。

そして診察室に入ってベットに横になり、パックリあいた紙パンツからアナルにヒヤッとした冷たいゼリーを塗られて、
イザ、ソウニュウー!!(/ω\)イヤーン

最初の入口はそこそこの太さのモノが入ってくる感じでしたが別に痛いというほどではありません。

人生の記憶に残る記念すべき瞬間でした・・・

その後は、お医者さんから説明を受けながら横のモニターを見ていました。

もしかしたら自分の腸の中なんて見たくない!と思う方もいるかもしれませんが、
このモニターを見ているほうが自分の中に内視鏡が入ってくる感触を紛らわすことができるので、無理でなければお医者さんと一緒にモニターを見ているのをオススメします。
内視鏡は肛門から大腸を通って、小腸との境目まで挿入されます。 なので大腸の端から端まで内部を見ることになるんですね。

内視鏡自体はあまり痛みはなかったのですが、キツかったのが腸内に空気を入れられること!!!

けっこうパンパンにふくらまされる感触が伝わってきます。
これが割と痛くてガマンできるギリギリくらいの痛みでしたね(;^ω^) お医者さんからも「空気で膨らませるので痛かったら言ってください」と言われていましたが、
なんとか耐えながら、何枚か大腸の内部の写真を撮られました。

ちなみに検査を受けた病院はこちらですσ( ・ω・)σ
https://www.hiyoshi-medical.com/

慶応大学の中にありますが、別に慶応生でなくても一般人でも普通に受けれます。
お医者さんは慶応大学の医学部出身の人が多いみたいですね。

ここは曜日ごとに担当の診療科目と先生が変わるようです。
ちなみに私は土曜日の午後に受診しました。

大腸内視鏡検査にかかる費用の目安

検査にかかった費用は、通常の健康保険適用で6千円弱でした。

最初に電話で聞いた時には、
「組織採取などをする場合があるので、2万位を見ておいてください」
問われたので覚悟していきましたがが、
何もなく検査だけで終了したためか、このくらいの金額で収まりました。

健康保険でできるなら、そこまで懐も痛くありませんね!
日本に生まれていることに感謝です。

大腸内視鏡検査が終わった後の注意点

検査が終わってすぐ、お医者さんから撮影した写真を見せられて説明を受けます。

肛門のところに痔があったものの、とくに何も治療をする必要はないようで、
結局に異常は見つからず、無事大腸内視鏡検査を終了することができました。

ほっ!

と安心した・・・ところが、

腸内に入れられた空気がパンパンで結構おなかが苦しいのです。

「先生、おなかが苦しいのですが・・・」
と言ったところ、

「おなかに空気を入れてますから、トイレでビュービュー出してください。
これは皆さん仕方がないのです。」
とのこと。

けっこう歩くのもキツく、診察着から自分の服に着替えるのも苦しいくらいです。

「早くトイレにいきたいー」
と思っているのを察知してなのか、よくあることなのかか、
受付に行くとすぐに清算に呼ばれて終了となりました。

その後はすぐにトイレに入ってガスを出そうとするものの・・・

これが全然出てこないんです!!!

オナラと一緒だから簡単に出るだろう、とタカをくくっていたのですが、
腸の奥まで空気が入っているせいかどんだけリキんでもほんのちょっとしかガスが出てきません。

「もしかしたら小腸の奥まで空気が入っちゃったのかも?!」とか「腸の動きを抑える点滴のせいで出ないんじゃ・・」
とかいろいろ考えながら、腹痛に苦しみます(>_<)

結局そのままトイレに40分くらいこもって何とか少しずつガスを出すことができやっと歩けるようになりました。

途中でゲップも出てきたので、「もしかしてケツから入れた空気が胃まで行って口から出てきた?!(;゚Д゚)」
なんてことを想像しましたが・・・
楽になったので結果オーライです(*‘∀‘)

ということで、検査自体に痛みはなかったものの、検査後のガス抜きに苦しめられたのが、一番の痛みでした(;´∀`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大腸内視鏡検査を体験してみて、健康の大切さを実感しましたね。

お金も時間もかかりますし、体力的にもキツいと思うので、なるべくなら検査に引っかかることなく過ごしたいものです。

とはいえ健康は大切なものですから、もし何かの病気になっていたとしても早期発見が大切です。

これから大腸内視鏡検査を受ける人は、気になる費用や痛みなど生の声を参考にしていたけたらと思います。

それではあなたも健康的な毎日を過ごせるよう応援します。

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管理人のプロフィール

探検隊員みーたむ

探検隊員みーたむ

30代独身の”男の娘”です。

普段は普通のOL(サラリーマン)だけど、ただ生きてるだけじゃもったいない!この世はでっかい宝島なのだ!
こんな思いから個人的な情報発信をするのがこの上ない楽しみ♪

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